SDGS

SDGSとは 

 

「Sustainable Development Goals」の略称であり、日本語で“持続可能な開発目標"という意味になります。2016年から2030年の15年間で達成すべき“世界共通の目標"として、2015年9月に持続可能な開発サミットで国連に加盟している全193カ国によって採択されました。

発展途上国・先進国と国の状況を問わず、地球上のほぼすべての国が採択した国際目標であり、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことが誓われています。

 世界中の人々が、目標の達成に取り組むことで、社会課題を解決し、世界中の人々が、誰一人取り残されることのない社会を目指すものです。

  

 「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」として17個の目標(ゴール)

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS 世界を変えるための17の目標 アイコン

 

 

 

全国踏み師協会の社会的役割

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NPO足圧ボディケアアカデミーが発行する『踏み師』の資格は、誰でも資格を取得しやすい独自のスタイルを確立しています。女性も多く活躍しており、子育て中のお母さんや、未経験の主婦の方たちが全国で活躍しております。年齢や経験、性別、国籍、地域に関係なく誰もが平等に挑戦ができ、自分の足で稼ぐ事ができる踏み師の資格です。




 
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 足圧は踏まれる側が元気になるのはもちろん、踏む側も体を適度に動かす事により元気になれます。キツ過ぎず、楽過ぎない適度な運動が持続しやすく、働きながら健康維持ができます。また寝たきりになる一番多い原因が、下肢の筋力不足による運動機能の低下(ロコモティブシンドローム)です。足圧は太ももやお尻を主に使用する為、自然と要介護予防に繋がってもいます。

 




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 当アカデミーのスクールは出張スタイルをメインとしており、都心部から過疎化が進む地域まで、一人の為に出張を基本としております。これにより誰もが技術習得をする機会を失うことなく、今いるその場で活躍する事ができます。また少人数制のスクールであり、長い方では卒業まで1年近くみっちりと授業を行います。今日現在、全国各地で様々な年齢の方が活躍してくれているのがこの質の高い学びを得られるスクール制度のおかげです。

 

 

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足圧の技術は一生ものです。一度身につけることにより、働きたい場所で、働きたい時間に、無理なく働くことができます。最近では足圧を本業とし、生活の基盤を気付く人たちも年々増えてきており、働きがいや経済成長の後押しとなるよう更なる飛躍をして参ります。

 

 

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 谷川流足圧は日本発祥の技術です。約30年もの間、試行錯誤を繰り返し生まれた独自の技術です。まだまだ足で踏む技術というのは、日本を始め、世界でも知られていない技術ではりますが、現在全国で約800名もの踏み師が誕生しました。今現在もこの足圧の輪は確実に広がりつつあり、日本の伝統文化の技術の一つとして残すべく、日々邁進しております。

 

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足圧は国、年齢、性別など一切関係なく、自分自身の足に技術を身につけるものです。誰もが人間としての尊厳を守られ、平等に暮らしていくことのできる仕事です。 

 



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都心部や先進国へ出稼ぎに行かなくても足圧は生計を立てられます。マッサージや整体、エステなど、年々自分自身の体へ投資する需要は高まってきており、特に過疎化が進む地域では肉体を酷使する仕事が多いため、体を癒すためのリラクゼーション需要は高まっています。住み慣れたまちを離れることなく、住み続けられるまちづくりの一環としてこれからも役目を果たして参ります。